Windows10 IME 設定方法

18:00 0


前回Windows10  バージョンアップを紹介いたしましが、
バージョンアップをすると、「かな」と「英数」の切り替えがおかしくなってしまい
設定をし直さなければならないので、その設定のご紹介をいたします。


まずはコントロールパネルから『言語』へ。





















最後に下記のように表記されていれば、設定完了です。



Windows10 IME 設定  For Mac の設定方法でした!



Windows10アップグレード For Mac Part2

17:17 0





この画面から一連の流れを進めてまいります。

















『簡単設定を使う』を選択。



『Cortanaを使う』を選択。


『次へ』を選択。

『(PC名)ようこそ』と表示されます。





その後はスムーズでしたが、

私だけなのでしょうか
紫色の画面で『再起動しています。』と表示されました。


この時からなにかおかしいなとは思っていましたが、
再起動して、『ようこそ』と表示されたので一安心。
流れ的には、この後新しいデスクトップが・・・・・


なんとこのままブラックアウトしてしまい、
表示されなくなってしまいました。

調べてみたところ、周辺接続機器を取り外したら画面が表示されるとのことだったので
LANケーブルと、電源ケーブルを抜き
数分待ちましたが何も変化は起こらず、

ふとパットを触ってみたら
カーソルは生きていて、カーソルを上に持っていくと
『Parallels Desktop ファイル 編集 表示 処理 デバイス ウィンドウ ヘルプ』

と、出てきたので少しホッとし、とりあえず「処理」から再起動かけました。

それでも紫の画面で再起動を行って結局ダメでした。

その後は、セーフブートを行うことにして、
電源ケーブルはさし、LANケーブルを抜いた状態で
『処理』→『再起動』→『shift』長押しをしてみると、
青い画面で再起動がされ、なんとセーフブートではない通常の画面で開かれ
再度、再起動を行ってもまた通常画面で開かれたので一件落着しました。


なんだか腑に落ちない解決方法でしたが、(セーフブートが開かれていないので・・)
結局LANケーブルが邪魔していたらしく、ブラックアウトになっていた感じなので、
もし私のようなケースになられた際はこのような対処法をとっていただければと思います。


補足ですが、通常はブラックアウトにはならずに
そのまま開かれ、『Parallels Tools』がインストールされるのですが、
このようなケースになってしまうと、自動でインストールされていないと思いますので、
『処理』→『Parallels Toolsの再インストール』を行ってください。




 Windows10 for Mac (Parallels Desktop10)のバージョンアップ方法でした。

次回の記事は、IME(かな)の解決方法となります。




Windows10アップグレード For Mac Part1

17:14 0


本日は、自身が利用しているMacBookAir (10.10.5)
Parallels Desktop 10 (10.3.0)で Windows10にアップグレードを行ってみました。

さて、トップにある画像のように、
『申し訳ありませんが、このPCではWindows10を実行できません』
という、告知からスタートしました。

なんとか出来まいと調べまくり、とりあえず
Windows updateの更新プログラムを確認。

更新プログラムがあったのでupdateを行いましたが
再度、下にあるアイコン(Windows10)を開くとまたこの画面に。



なので、第二の手段をとりました!
Microsoftが公式で出しているサイトを発見し、エディションの選択から
『Windows10』を選択しました。

サイトはこちらから。























一応念のために名前を付けてデスクトップ保存をして、
実行しました。
*ちなみにWindows側から行いました。


すると『準備できるまで少しお待ちください。』


と表示されるようになります。


『ライセンス条項』→『同意』

『準備できるまで少しお待ちください。』

『実行する操作を選んでください』→「このPCを今すぐアップグレードする」

『Windows10をダウンロードしています。』




上記の画面が出ましたら、また
『ライセンス条項』→『同意』












































上記の画面が表示されましたら、『確認』を押してください。
















ダウンロードまでは、繋いでいるLANケーブルはさしたままでOKなんですが、
インストールからはケーブルを抜き、WiFiを繋いでインストールを行ってください。
なので上記の画面が表示されましたら、切り替えをお願いします。
(私はこの時LANケーブルを繋いだままインストールを行いました。
後に、ブラックアウトになり焦ることになりました・・・)












インストールが終了すると、
Windows7のときの画面でシャットダウンされます。














その後アップグレードされます。


アップグレード最中は、再起動が度々起こりますが
表記されている通りの現象なので焦らなくて大丈夫です。

アップグレード後、下記の画面に変わります。


















その後の動きは次の記事へお願いします。






PC(Mac)でのMailboxの代替アプリとなるもの

17:51 0

前回の記事ではiPhoneでのメールアプリを紹介しましたが、
今回は、PCでもMailboxを利用していた方への
おすすめアプリを紹介いたします。

その名も『Airmail Beta』





とてもシンプルな作りで、見やすいです!

以前Mailboxを PCで利用されていた方はよくご存知かとは
思いますが、英語表記でよくわかりませんでしたよね。




リボンまで日本語表記!
英語が苦手な私にやさしい!(笑)

Mailboxのように複数のアカウントを持つ事はもちろん、
設定は簡易的で手間取る事はないですし、しやすいです。


更に、アップデートが非常に多いです。
アップデートもすぐに終わりますし、何より頻度がかなり高めなので
機能性の向上も高くて安心してお使いいただく事ができると思います。


おすすめです^^

現在の最新のAirmail Betaのダウンロードページ



上記でも紹介した通りかなり更新頻度が高いので、
リンクから飛べなくなっているかもしれないので

Airmail Beta


と、コピペして検索していただければと思います。

以上、メールアプリの紹介でした!



iPhoneでのMailboxの代替アプリとなるもの(sparkとの比較も掲載)

16:00 0

今まで愛用していたメールアプリの、
Mailboxが終了するとのことで

Outlookを利用することになりました。

Mailboxは本当に重宝していたので、
今年の2月で提供終了となってしまい、ショックでした。

それでショックを受けていても仕方がないので代わりとなるものを
当社でいろいろなアプリを試したところ、
最終的にOutlookが良いとなりました。




OutlookはPCでもよく使われるメールアプリですが
PCでは少し扱いにくいと感じましたので、
PCで利用するメールアプリは後ほど記事にて
掲載いたします。

さて、PCでは扱いにくいメールアプリではありますが
自身のiPhoneで試したところ、とても使いやすく
表示もデザインも無駄のないシンプルな感じで、とてもいいと感じました。

以前のOutlookはとても使いにくい印象がありました。

Mailboxがなくなってしまうのをきっかけに
再度利用してみたら、とても使いやすくなっていました!



そして、Outlookを利用する前に、Sparkという
メールアプリも試していて
人気のメールアプリではありましたが、
SparkからOutlookに変更した理由をわかりやすく、
比較してみましたのでよろしければ参考にしてみてください。

Mailbox の便利な機能から比較



1. 簡単に設定ができる
  (アドレス登録、スワイプ設定、スワイプの速さによる操作設定)


spark→英語表記で設定しずらく、初期設定に戸惑い、
    余計な機能と感じるような設定を最初にしなくてはならない。

    設定が多く細かいが和訳しなければ
    何を行えばいいのか分からないので手間がかかる。
    
Outlook→初期設定に戸惑うことなく、
     行いたい設定も迷うことなく設定できる。
    (sparkでは署名の設定をすることでさえ、探すのも戸惑いました。)


2. 受信トレイを綺麗にするための
 「バッチ表示」


sparkなし 
              (メールを読んだ瞬間、英語で質問され、
              何か(英語表記なのでよくわかりませんせした)を押した瞬間
    メールが消えてしまうことがあり、よく困りました。

Outlook→なし

                      こちらは両方ともないです。

      既読するとバッチ表示がなくなってしまいます。   
      Mailboxは既読をしてもアーカイブや削除、
                        移動処理を行わない限り
      バッチ表示は、されたままになります。


3. シンプルで見やすい左側のバーで表示される
「各アドレスの表示」「後でチェック」
「リスト」「アーカイブ」「ゴミ箱」



spark→展開表示   展開後の行き先がたくさん表示されるので
           見にくいが、困るほどではない。

Outlook→展開表示 さほどsparkと変わらない仕様。




4. スワイプによる「1アクション操作」
 (4アクション)
 ・アーカイブ
 ・削除
 ・タイムイベント
 ・移動


spark→(4アクション)可能。


Outlook→(2アクション)可能。
      実際フォルダー移動で保管しておくか、削除しか行わないので
      2アクションでも事足りると感じました。

      長押しによる複数選択で削除や、
      フォルダ移動も可能。

      (誤って削除してしまったりした場合
      行為の取り消しもできて便利です。)



5. googleアカウントを複数管理

spark→可能。

Outlook→可能。


6. 標準アプリのメールアプリより、
 タイムラグの少ない速さでメールが届く


spark→遅い。

Outlook→Mailboxと変わらない速さ。
                       


結果、一番私が気になっていたのは『英語表記』

それに伴った設定のしにくさと
いちいちしなければならない和訳の手間でした。


二番目はタイムラグですかね・・
通常用意されているメールアプリの何が気になっていたかって、
『メールが届くまでの時間が長すぎる』事でした。

最近ではだいぶ届くのが早くなりましたが・・・

それでもSparkより届くのが早くなっていたのは驚きで
意味ないじゃん!と思っていました。

OutlookはMailboxと同じくらいのスピードできて、
且つ、『日本語表記』

ぜひこれを機に「Mailbox→Spark」に変更された方は
Outlookをお試しください^^


以上、iPhoneメールアプリのオススメでした!




2016/1/6 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

15:10 0



ブログの更新が滞ってますが、

本年もよろしくお願い申し上げます。



私事ではありますが、おみくじ「大吉」が出ました!

いい年になるよう、仕事をバリバリ楽しくやっていきたいと思っています!

今年の目標と致しましては、

『企業様方に満足していただけるようなサービスを提供し、
 更には一人でメンテナンスできるようになること』

を目標に精進してまいりたいと思います。


このブログも成長ブログということで、
積極的に更新してまいりたいと思っております。


年始の挨拶でした。

ご購読ありがとうございました。

ちなみにブラインドタッチがだいぶ上達してきました!
いい一年になりそうです^^